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40代 平均睡眠時間整体 睡眠改善

40代の平均睡眠時間は何時間?快眠のためにすべきこととは

40代になると仕事の責任や家庭内での役割が増えて、「毎日忙しくて睡眠時間を確保するのが難しい」と悩む方もいらっしゃると思います。
しかし、睡眠は長さよりも質が大切で、限られた時間でも深く眠る工夫をすれば、心身の疲労はしっかり回復できます。
本記事では、40代の平均的な睡眠時間や、快眠のためにするべき対策について解説します。

40代の平均睡眠時間

日本の40代の平均睡眠時間は、約6時間と言われており、他の先進国と比較しても短い水準です。
厚生労働省の調査(令和5年度)によると、睡眠時間が6時間未満の人の割合は、40代男性で46.9%、40代女性で47.8%と、男女ともに約半数を占めています。
その原因として、加齢によるホルモンバランスの変化や、仕事の責任、子育て、親の介護など、ライフステージの変化などが挙げられます。

40代が快眠のためにすべきこと

睡眠の質を高めるためには、日中の過ごし方から就寝前の習慣まで、生活全体を見直しましょう。

朝日を浴びて体内時計をリセットする

朝起きたら、まずカーテンを開けて15分ほど朝日を浴びましょう。
朝日を浴びることで脳内で「セロトニン」が分泌され、心身が覚醒します。
また、日光を浴びると、その約15時間後に睡眠ホルモンである「メラトニン」が分泌され、自然な眠気が訪れるようになります。

寝る前のスマホ・PCを控える

スマートフォンやパソコンの画面から発せられるブルーライトは、メラトニンの分泌を抑制し、脳を覚醒させてしまいます。
少なくとも就寝の1時間前にはスマホやPCの操作をやめましょう。
また、音楽鑑賞や読書、ストレッチなど、身体をリラックスさせる習慣に置き換えるのも有効です。

寝室の環境を整える

快適な睡眠のためには、寝室の環境作りも重要です。
部屋はできるだけ暗くし、温度は夏場なら25~26℃、冬場なら22~23℃程度、湿度は50~60%に設定しましょう。
また、寝具も自分に合った硬さ・高さのものを選び、身体に負担のかからない姿勢で眠れるようにすると、深い眠りを維持しやすくなります。

まとめ

日本の40代の平均睡眠時間はおよそ6時間と短く、その背景には仕事や家庭での役割の変化などがあります。
しかし睡眠で大切なのは、長く眠ることよりもリズムと質を整えることです。
睡眠に悩みを抱える方は、まずは本記事で紹介した「朝日を浴びる」「就寝前のスマホをやめる」「寝室の環境を整える」の3つの習慣を実践してみましょう。
睡眠でのお悩みの方は当院までご連絡ください。

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